昨日のコンサートホールのある京都北山は、朝から雪化粧になっていました。
お足元の悪い中、ホールいっぱいのお客様においでいただき、ありがとうございます。
今年最初の自主公演にあたり、楽員一同みなさまの厚いご支援を身に沁みて感じながら、良い演奏ができたのではないかと思っております。
さて、おかげさまで今回の演奏会は昨年のうちからチケット売り切れてしまい、残念ながら会場においでになれないお客様が多くいらっしゃったことをここでお詫び申し上げます。
そのお客様のためにすこしでも当日の様子をお伝えできたら、とうちの広報担当敏腕カメラマンが画像を提供してくれましたので、どうぞご覧ください。
まずは、ゲネプロ風景から。

すばらしい演奏を披露してくださった、小山実稚恵さん。

マエストロもいつも以上に白熱した演奏で。

雪深い北山からお帰りになるお客様をお見送りして。
帰りの地下鉄の中、3人連れのお客様から「悲愴を久しぶりに聴いたけれども、あんな良い曲だったのかと思い直すくらい素晴らしい演奏でした。」とお声を掛けていただきました。私も今年はセンチュリーにとって大きく飛躍できる節目の年になる気がした一日でした。M.S
また明日は、毎月恒例のアーバンイブニングコンサートがあります。こちらのほうへも是非足をお運びくださいますように、お願い申し上げます。
今回は少し趣向を変えて、ふだんセンチュリー交響楽団の演奏会では用いることのない、いわゆる「古楽器」の二重奏(バロック・ヴァイオリンとヴィオラ・ダ・ガンバ)で、バロック音楽を中心にお聴きいただきます。
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