日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

ランチタイムコンサート

ランチタイムの無料コンサートです!
メキシコ・キューバ・アルゼンチン・ドイツ・沖縄・などの世界中の音楽を、マリンバやパーカッションで演奏します。
“打楽器トレイン” に乗って、私たちと一緒に音楽の旅に出かけませんか?

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【日時】
平成 22年 8月 31日(火) 12:00~12:50

【場所】
大阪弁護士会館 1階ロビー
(大阪市北区西天満1-12-5)
★詳しくはこちら

【入場料】
無料

【出演者】
廣川祐史、安永友昭、石倉明日香、安永早絵子

【曲目】
「汽車は走るよ」 作曲:中田喜直
「めきめきメキシコ」 メキシコ民謡
「さとうきび畑」 作曲:寺島尚彦
「コンガフォ~」 作曲:池田安友子
「コーヒールンバ」 作曲:ホセ・マンソ・ペローニ
「G線上のアリア」 作曲:ヨハン・セバスティアン・バッハ
「リベルタンゴ」 作曲:アストル・ピアソラ

お問い合わせ:大阪弁護士会 秘書課
TEL:06-6364-0254
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# by century_osaka | 2010-08-23 12:21 | 楽員のコンサート情報

レクチャーコンサート by コントラバス

先だっての朝日新聞に案内が既に出ていましたが、朝日新聞大阪本社ビル内の「朝日カルチャーセンター」の新シリーズ「レクチャーコンサートシリーズ」で来る9月10日
「コントラバス ~秘められた独奏の魅力~」と題して私の講演と独奏を聴いて頂く講座を担当します。 第二回も年末12月25日に決定しているシリーズです。
                出演: コントラバス&お話&語り: 奥田一夫


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内容は話がメインで、私の35年に渡るオーケストラ生活の面白い楽屋裏話、大きな楽器コントラバスにまつわるエピソード、苦労話、最低音楽器から見たオーケストラの面白話、指揮者のエピソード等を私のコントラバス独奏を織り交ぜ,オーケストラ曲のCDで色々な曲のさわりを聴いて頂くなど興味深く聞いて頂けることと思います。

朝日カルチャーセンターの紹介ページ:こちらです。

会員になってご購入頂くと割安でお求めになれます。
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# by century_osaka | 2010-08-15 09:29 | 楽員のコンサート情報

びわ湖公演、終了!

初めてのびわ湖公演、遠方ながら大阪から駆けつけてくださったお客様も多く、楽員一同感激しておりました。

終演後のロビーのようすです。
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今回は、びわ湖ホールのご好意により、前日リハーサルもホールで行うことが出来ました。
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# by century_osaka | 2010-08-10 00:43 | コンサートレポート

びわ湖ホール定期公演 vol.1 ご案内

この度大阪センチュリー交響楽団は「びわ湖ホール定期」をスタート致します。第1回は沼尻竜典さん指揮、来年2月の第2回は小泉和裕さん指揮です。

以前より、私たちはしばしばびわ湖ホールのピットに入り、びわ湖ホール・オペラではR.シュトラウスの「薔薇の騎士」「サロメ」、ベルクの「ルル」などの超難曲を、びわ湖ホール芸術監督で私たちの首席客演指揮者でもある沼尻竜典さんの指揮で演奏してきましたし、また別の機会として「青少年のためのオペラ劇場」では、びわ湖ホール声楽アンサンブルの皆様と、モーツァルトの「魔笛」やフンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」などの親しみやすい演目でもご一緒させていただいてきました。

今回からの「びわ湖定期」では、大ホールのステージ上から、皆様にオーケストラの名曲の数々をお届けすることで「更なる飛躍」を遂げることができれば…と、楽員一同張り切っております。

さて、今回のプログラムですが、芥川也寸志「弦楽のための三楽章・トリプティーク」は昨年5月の第141回定期では小泉音楽監督の指揮で演奏しましたが、作曲者のロシア作品への傾倒が如実に表れている、いわば「若書きの傑作」です。芥川氏がこの作品を書く契機となったのは、1951-54年にNHK交響楽団の常任指揮者だったオーストリア出身のクルト・ヴェス氏からの依頼でした。

申すまでもなく、今回指揮される沼尻さんは、オペラに限らずオーケストラ作品に限らず、近・現代作品の優れた解釈・指揮に高い評価を受けられています。今回の「トリプティーク」でも、きっと素晴らしく冴えたタクトを振られることでしょう。

そして…
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# by century_osaka | 2010-08-04 00:02 | 演奏会情報

上海公演 牛牛のショパン合わせ。

7月29日(木)、万博会場ちかくのホールにて上海公演を行いました。
画像は、その練習風景です。(センチュリーハウスにて7月25日)
ソリストは、若干13歳の中国人、牛牛(ニュウニュウ)。
彼のショパンは、今週日曜日のびわ湖定期公演でも聴くことが出来ます。

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2010年8月8日(日) 15:00開演(14:15開場) びわ湖ホール(大ホール) 発売中

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# by century_osaka | 2010-07-26 20:58 | リハーサル日記

第24回 関西アーバンイブニングコンサート

今年の2月に引き続き2回目の登場になります、パーカッションによるコンサートです!
今回のテーマは“真夏の音楽旅行”~打楽器トレインに乗って~
アフリカ・メキシコ・ハワイ・沖縄など、世界のアツ~い地域の音楽を、様々な打楽器を使って演奏します。アツ~い音楽を、涼しいロビーで楽しみませんか?

【日時】
平成 22年 8月 2日(月) 18:30~19:30(18:00開場)

【場所】
関西アーバン銀行 心斎橋本店 1階ロビー
(最寄駅:地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅8号出口・ホテル日航大阪北隣)

【入場料】
無料 (先着 50名様) 

【出演者】
(右から)廣川祐史、安永友昭、石倉明日香、安永早絵子
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【曲目】
「コンガフォ~」 作曲:池田安友子
「汽車は走るよ」 作曲:中田喜直 ※
「めきめきメキシコ」 メキシコ民謡 ※
「フラメンコルビー」 作曲:アール・ハッチ
「Beat The Africa」 作曲:安永早絵子
「ブルーハワイ」 作曲:ラルフ・レインジャー ※
「コーヒールンバ」 作曲:ホセ・マンソ・ペローニ ※
「エルクンバンチェロ」 作曲:ラファエール・エルナンデス ※
「風になりたい」 作曲:宮沢和史
 (※ 編曲:安永早絵子)

問い合わせ:関西アーバン銀行 心斎橋本店 (0120-372-140)
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# by century_osaka | 2010-07-25 23:30 | 楽員のコンサート情報

第153回 定期演奏会終了!

今回も多数のお客様のご来場、本当にありがとうございました。

今回は、リハーサル最終日に定期会員さまの見学、その後は懇親会というイベントも含まれた演奏会でした。最終リハをお聴きになって、本番もお楽しみになった方は、ブルッフの米元さんの音色がますます豊かになっていったのを目の当たりになさったことと思います。またマエストロの米元さんがまだ受賞される以前に、米元さんのお父様とお付き合いのあったときのお話を私達も興味深く聞きました。

 ハムレット、ショスタコーヴィッチ共に、綿密なリハーサルを経て、本番を頂点にご披露できたかなと思っておりますが、皆様のお耳にはどのように届いたのでしょうか?


さて、センチュリー・ファンクラブはおかげさまをもちまして、2010年7月で設立2周年を迎えました。そのご愛顧に感謝すると共に、より多くの皆様にセンチュリーをご支援いただくために「2周年ご入会キャンペーン(8月1日から9月30日まで)2ヶ月間」を行います。

この機会に是非、ファンクラブのご入会をよろしくお願いいたします。

キャンペーンの内容は…
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# by century_osaka | 2010-07-17 20:14 | コンサートレポート

153回 定期演奏会リハーサル

初日の練習と同じく本日も「ハムレット」から始まりました。
小泉さんとは4月に「リア王」をやりましたから、シェークスピア・シリーズということで、なかなかツウ好みのプログラムですね045.gifリストといえば交響詩の創始となる「レ・プレリュード」が有名ですが、この「ハムレット」も、自由な中に登場人物や物語のエッセンスを凝縮したような如何にもリストらしい作品になっていると思います。


さてメインのショスタコーヴィチ第五番。有名な傑作ですが、センチュリーではこれまで片手で数えられる位しか演奏してないんですよね…026.gif
しかし久々のショスタコーヴィチの交響曲、いやぁ~燃えますね!梅雨でなまりがちの身体と楽器にカツを入れ、魂を込めて演奏したいと思います。否応なく人をを引き込む魅力があります.
この曲には小泉さんもいつにも増して熱く厳しいリハーサルです。特にテンポの安定性やリズムの正確さには決して妥協を許しません。しかもその中で充分に音楽的にうたいながらアンサンブルをしなければなりませから、かなり神経を使いますね…042.gif毎日蒸し暑いですが、しっかり鋭気を養って本番に備えましょう!


今日は最後にブルッフの合わせもありました。ソリストの米元響子さんとは2回目の共演となりますが、実に素敵なブルッフを聴かせて下さいました038.gif素晴らしい音色で、どんな細かい音もクリアーに響かせます。本番がとても楽しみです!

H,T
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# by century_osaka | 2010-07-13 23:06 | リハーサル日記

第153回定期演奏会 ご案内



音楽監督=小泉 和裕氏の指揮で、今回は19世紀ロマン派から20世紀に活躍した優れた作曲家の作品を採り上げます。

フランツ・リストは「僕はピアノのパガニーニになるのだ。さもなければ気狂いになるのだ」と人に語ったと言われてます。それほどの烈しい情熱は、自身を「ピアノの達人のひとり」のみならず、作曲家として創造の限界にまで高めて行ったと思われます。

その情熱は、ピアノ協奏曲 第1番や「超絶技巧練習曲=鐘(ラ・カンパネッラ)」などに見ることができますが、さらにリストはオーケストラにも着目し、それまでのオーケストラ作品には無かった「交響詩」というジャンルを開拓したのです。


「前奏曲」や「フン族の戦い」などがその代表作ですが、今回の「ハムレット」シェイクスピアの同名の戯曲のあらすじから大きな触発を受け、非常に陰影の濃い作品に仕上げています。当団定期公演初演となる演奏を、小泉=センチュリーの演奏でお楽しみ下さい。

そして…
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# by century_osaka | 2010-07-11 13:28 | 演奏会情報

第23回アーバンイブニングコンサート

7月6日(火)18:30開演(18:00開場)

出演者・・・
大阪センチュリー交響楽団メンバー
宮本克江(オーボエ)
宮本謙二(ファゴット)
武田佳美(ピアノ)

プログラム・・・
ヌッシオ:ペルゴレージのアリエッタによる変奏曲
ポンキエルリ:カプリッチオ
ブッシュ:ピアノ三重奏曲

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# by century_osaka | 2010-07-04 17:42 | 楽員のコンサート情報