日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

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ハウスコンサート

今日は、定期会員の方対象の演奏会、オーケストラハウスコンサートがありました。定演翌々日だったにも関わらず2公演ともたくさんのご来場ありがとうございました。また、差し入れを下さった方がいらして、楽員みんなで美味しくいただきました。ありがとうございました。

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今日のプログラムは「マ・メール・ロア」「死の舞踏」「火の鳥」。
フランスに関係のある作曲家でまとめてみました。

2曲目の「死の舞踏」でソロを弾いた蔵川瑠美さん。この曲は、普通の調弦とちがって「E弦」を半音下げて調弦します。
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ホールとは違い、練習場でのコンサートは、本当に指揮者・奏者を間近に見ていただくことが出来ます。
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by century_osaka | 2010-11-21 20:40 | コンサートレポート

第156回定期演奏会終了!

今夜も、寒空の中たくさんのご来場ありがとうございました。
また終演後には、「文化芸術立国を実現するための請願署名」にたくさんのご協力ありがとうございました。

今回の指揮、沼尻竜典さんのお誕生日が先月だったのですが、そのときのリハーサルの様子をご覧ください。

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プレゼントのスヌーピーを渡したのは、トランペットの稲垣路子さん。
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プレゼントは気に入っていただけたのでしょうか?
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by century_osaka | 2010-11-18 23:29 | 楽屋裏

第156回定期 リハーサル日記

急に冷え込んできた今日この頃、練習場近辺も紅葉が始まっています。風邪を引いている人も多いようですが、体調管理もこの時期本当に大変ですね…! 045.gif
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さて、リハーサルも最終日、今日はショパンの合わせがありました。ピアニストのエヴァ・クピークさんとは初共演となりますが、実にエレガントで美しく知的なショパンを聴かせて下さいました。テンポや音色の変化、ルバートの仕方など自由自在に音符を操って、ショパンがこの曲に込めた思いを紡ぎ出していきます。その語り口が本当に自然でしかも雄弁なので、なるほどそうなのか!と改めて納得する箇所が沢山ありました。この曲はつい最近同じくポーランド人のブレハッチさんとも共演しましたから、今年こうして素晴らしいソリストと相次いで演奏出来るのは幸せな事です。


シューマンの交響曲第二番はあまり演奏されない曲として有名ですが、センチュリーは何度もやっていますね…? 分裂症的とも言われますが、この曲のコアなファンは結構多いと思われます。沼尻さんは、一筋縄ではいかないこの曲を独特の表現で作っていかれます。曰く、ひねくれ感,悶え感,もっと虐めて感,斜に構えて感,勢いと推進力でイケイケ感,昔の横浜線の車両感… みたいな言葉を用いておられました。


どの楽章のどの部分かはぜひ演奏会場でご確認(ご想像)下さいませ…026.gif


H.T
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by century_osaka | 2010-11-18 09:22 | リハーサル日記

第156回定期演奏会ご案内


今回の定期演奏会は首席客演指揮者=沼尻 竜典氏が半年ぶりに登場します。

今年2010年はフレデリック・ショパンの「生誕200年」ですが、ロベルト・シューマンも「200歳」の年にあたります。それを祝うべく、今回はシューマンの交響曲第2番を演奏致します。交響曲で「一番地味な作品」と言われてもいますが…。

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by century_osaka | 2010-11-08 13:16