日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

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続・さわってみよう

昨日に引き続いて"Touch the Orch."関連のエントリー。

今日は今年度"Touch"の最終日、高石駅前の「高石アプラホール」への出張公演。元気な小学5・6年生のみんなに「さわって」もらいました。また写真を見てもらいますが、どうしても「楽器にさわってみよう」コーナーの写真ばかりになるのをお許し下さいね。何故ならそのコーナーは同じパートの仲間に猶予を貰って撮ってまわれるのですが、他のコーナーでは(勿論)弾いているので、「ながら撮り」はムリ(泣)。


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フルートを教えてくれているのは、今回の指揮者、関谷弘志さん(もとフルーティスト、それもセンチュリー創設時のメンバーだった!)。指揮の合間に別仕事まで、お疲れさまです。ありがとうございます。
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…と、いうような楽しい企画(楽しそうでしょ?もしもそう見えなかったら写真が下手なんだ…泣)、来年度は曲目も構成も少し変化が予定されています。お楽しみに!
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by century_osaka | 2008-02-07 18:09 | コンサートレポート

さわってみよう

前記事の「ユース・オケ」追加募集(締切3/21)も続行しておりますが、こちらもまた「年若き方」関連記事。

"Touch the Orchestra"

今年度は6月・11月・2月にそれぞれ3日間ずつ午前午後2回本番…かけ算したら何回かな…主に我々の練習場に子供さん達に来ていただいて、オーケストラに「さわって」もらっています(。別の会場にでかけて行う「出前Touch」も今年から始まりました)。

プログラムの概要を書いてみますと(曲はしばしば変更されますが、今回のヴァージョンでは…)
・まず一曲:ビゼーのカルメン前奏曲(闘牛士のヤツね)
・楽器紹介:それぞれの楽器→セクション毎(木管・金管打・吹奏楽・弦楽合奏)→そしてオケ…と、楽器編成とその役割などを説明しつつ。
・「さわってみよう」:部屋に分かれて、実際に楽器体験してもらいます。下の写真(たくさんあってごめんなさい)をご覧下さい。f0003980_2001185.jpg
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・オーケストラの中に入って聴いてみたら…:J.シュトラウスのポルカ「雷鳴と稲妻」
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・指揮者体験コーナー:ブラームスのハンガリー舞曲第5番…振ってもらうのは短縮版ですが。
・最後にもう一曲:ドリーブのバレエ「シルヴィア」より「狩りの女神」
(・アンコール:一緒に歌いましょう or ラデツキー行進曲)

…というような進行で、お楽しみいただいております。

写真が下手なので伝わらないような気がして悲しいのですが(泣)、子供の発散するエネルギーの凄さにいつも圧倒されます。実際にオトナに比べて体温も高いのかもしれませんが(笑)こっちも汗は出てくるし声はかれてくるし(汗)。
でも、とても楽しそうに「さわって」くれるので、つい我々もつられて笑いながら、子ども達と世間話(?)もしながら、楽しんで仕事しております。

いわゆる「普通の音楽教室」…ホールの舞台の上下に「演奏者」「お客さん」として分かれて「私弾くヒトね、あなた聞くヒトでしょ」…的なモノとは違って、どのコーナーでも子供の顔の表情や手の動きをスグソコに感じることができて、「音楽を仲介に、強くコミットしている」という実感が楽しい!

みなさんのお子さん・お孫さん…も、一度是非!
楽団公式サイトにも"Touch"の情報があります(画面左のメニュー「コンサート企画」をクリックして→右のフレームの『●オーケストラ教室「Touch The Orchestra』タッチ・ジ・オーケストラ」からご覧下さい。写真もあります)。

学校単位でのお申し込みで、現在来年度分を募集中。くわしくは楽団事務局(06-6868-3030)へどうぞ。
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by century_osaka | 2008-02-06 21:11 | コンサートレポート