日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

カテゴリ:インタビュー( 4 )

永江真由子さんインタビュー

10月に入団されたフルートの永江真由子さんにインタビューしました。

Q.ご出身は?f0003980_049145.jpgf0003980_0491183.jpg
A.愛知県です。大学から東京に住んでいたので、大阪は三都市目になります。

Q.これまで大阪にご縁はありましたか?
A.演奏をしに何度か来た事があるのでホールはいくつか知っていますが、ほぼ初めてです。でも、愛知に住んでいる時には大阪のテレビを観ていたので(新喜劇!)、地元に近づいた感じです。

Q.音楽を始めたきっかけは?
A.母が子供にピアノを習わせたくて、4歳の時に習い始めたのがきっかけです。レッスンは嫌いでしたが弾くのは好きで、小学校では合唱の伴奏を弾いたりしていました。今でもレッスンで生徒の伴奏を弾いたりします。

Q.フルートを始めたきっかけは?
A.中学の吹奏楽部に入部し、そこで出会ったフルートの音色と楽器の美しさに一目惚れして。フルート希望者は多くて結構な倍率でしたが、楽器を渡されたその場で音が出たので即決まりでした。その後、顧問の先生に個人レッスンを受けることを勧められ、レッスンに通う度にフルートをどんどん好きになりました。音楽を続けたい!という思いも強くなり、音楽高校・音大と進み今に至ります。

Q.余暇の過ごし方は?
A.街を散策するのが好きでよく出かけています。有名な観光地とかではなくて、並木道や公園を探しにお散歩するのが好きです。

Q.ブログ読者の皆さんに一言お願いします。
A.フルートの魅力を伝えられる奏者になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。

インタビュアー S.M
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by century_osaka | 2011-01-29 09:45 | インタビュー

増永雄記氏インタビュー

ヴィオラ次席奏者のニューフェイス、増永雄記氏にインタビューしました。

Q.ヴィオラとの出会いはいつですか?ヴィオラを選んだきっかけはありますか?
A.ヴァイオリンは5歳からやっていて、高校生の時、子供の頃からの先生に室内楽で
ヴィオラをさわらせてもらいました。

Q.その時の印象は?
A.低い音の出る良い楽器だなと。楽譜を読むのが大変でした。

Q.その後、はっきりとヴィオラを選んだのはいつですか?
A.大学に入ってからはヴィオラは副科で取っていました。室内楽はほとんどいつもヴィオラでした。卒業してからはヴァイオリンと両方弾いていて、ヴィオラに転向したのは5年前くらいです。ヴィオラが好きになったし、ヴィオラらしい良い音を出したいと思ったので一本に絞りました。

Q.好きな作曲家はいますか?
A.ブラームスとバッハです。バッハのマタイ受難曲が大好き。
大学の時はブラームスのシンフォニー全曲をずっときいていて、スコアを見ながらヴィオラの音を追っていました。なんせ片道2時間かけて通学していたので。

Q.子供の頃から音楽家になりたいとか思っていた?
A.子供の頃は親や先生に怒られるからヴァイオリンをやっていました。(笑)小4くらいから通っていた音楽教室でやっていたオーケストラは好きで、オーケストラをやるためにヴァイオリンを弾いていたとこもありました。高校3年の時に第九のCDを買って、それをきいてからたくさんCDを買いまくりました。それまではオーケストラは好きだったけど、クラシック自体にはあまり興味がなかった。

Q.オーケストラのお仕事の中で好きなことはありますか?
A.楽器を弾くこと自体が好きなので、全部楽しいです。

Q.休みの日はなにしてるんですか?趣味とかありますか?
A.最近は高校時代の友人と海釣りに行きます。自転車で走ったりとか。あとは家でぼーっとしてます。

Q.これからの抱負は?
A.すべての演奏会に全力を尽くしますので、よろしくお願いします。
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天然なところもあり、たびたび笑わせてくれる彼ですが、ヴィオラや楽器を弾くことに情熱を持って演奏しているのですね。これからの活躍にご期待ください!

インタビュアーY.M 
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by century_osaka | 2011-01-04 16:07 | インタビュー

稲垣路子さんインタビュー

9月に入団されたトランペットの稲垣路子さんにインタビューしました。

Q 楽器を始めたのはいつ?
A 小学4年生の時、ブラスバンド部で始めました。フルートがやりたかったのですが、音がでなくて、音が出たトランペットになりました。第二希望だったので嬉しかったです。

Q 音楽は小さい時から?
A 幼稚園の年中さんからエレクトーンを習っていました。
幼稚園の運動会のマーチングみたいなので、ティンプトンという二つの太鼓をやったりもしました。
小学校の音楽の授業で、ホルストの木星を聴いて、オーケストラに憧れました。エレクトーンの先生がきかせてくれた、アンダーソンのフィドルファドルも大好きでした。

Q 今までで一番印象に残っている本番は?
A 大学4年生の時に定期演奏会でやったマーラーの巨人です。1番トランペット担当で、ソロも多く大変でしたが、とてもやり甲斐がありました。2番トランペットは私より背が30cm以上高い後輩で、私は10cmくらいの台を用意してもらって演奏したのを覚えています。

Q 出身は?
A 名古屋です。

Q 関西はどうですか?
A 話せませんが、関西弁楽しいです!関西の人は面白いことをいつも考えているようにみえます。
逆に聞きたいのですが、私の音ってミャーミャー言ってますか?(笑)名古屋というと必ず、ミャーミャーと言われます。

稲垣さんのトランペットがミャーミャーって聞こえたことはないですよ!逆にそんな音聞いてみたいですけどね!(^^;) いつも と~っても頼りにしてます。
Q ミャーミャーといえば、“ねこ”のグッズ色々持っているよね?あと“はりねずみ”のグッズも!
A そうなんです!はりねずみ、とげとげなのに真ん丸なかわいい目…大好きです。ねこも好きだし、それからハムスターも好きです。
はりねずみやねこグッズなど集めてますが、やっぱりねこのが多いかな…(*^-^*)

Q 最後に一言!
A オーラはないけれど、存在感のある奏者になれるようがんばります!
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いつもはオーケストラを引っ張っていくかっこいいトランペットを演奏されますが、とってもキュートな稲垣路子さんでした。(インタビュアー:T.Y)
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by century_osaka | 2010-12-26 00:06 | インタビュー

第155回 定期演奏会終了!&木川博史氏ご紹介

 先日の第155回定期演奏会には、たくさんのお客さまにおいでいただき、ありがとうございました。

実は今回、前半のモーツァルト、降り番だったので客席で聴いていたのですが、身内の演奏というのは、お客様にどのように聴いていただいているのか?というほうが気になって、あまりゆったりと聴けませんでしたが、曲の最後のほうには引き込まれて、終わったらやはり純粋に聴衆の気持ちになって拍手を送りました。

ルトスワフスキのほうは、本番までいろいろ試行錯誤がありましたが、聴いてくださった方に、この作品の素晴らしさが伝えることができたのではないかと思います・・。M.S


さて、このリハーサル中に新しいメンバーの1人にインタビューしました。
1番ホルンのホープ・木川博史くんをご紹介いたします。(インタビュアー:C.Y)
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Q. 出身は、関西ですか?

A.いいえ、根っからの関東人で、出身は千葉県習志野市です。


Q. ホルンを始めたのは、いつからですか?

A. そのころ通っていた小学校のオーケストラ部がホルンとの出会いでした。ですので、はじめたのは9歳(小4)です。2歳年上の兄も演奏するこのオケ部の演奏を聴きに行った時の曲目がベートーベンの運命でした。


Q. オーケストラの中で「ホルン」を選んだのはどうして?

A. 兄はトランペットだったのですが、それより目立つ第1楽章の第2主題のホルンパートを聴いて、「これしかないっ!!!!」と決めました。当時からいい体格で、恩師佐治先生の勧めもあってすんなりと決まりました。


Q.小学校からオーケストラってすごいですね。

A. そうなんですけど、入部したものの楽譜は読めかったですね。楽器のことはなおさらでした。兄から色々教わって、それから自分で研究、とにかく運命交響曲の「出会いのメロディー」を吹きたい一心でした。

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Q. 管楽器の人って、吹奏楽部出身が多いですよね?

A. なので、実はブラスの経験がないんです。


Q. 珍しいですよね!!木川君は体格いいけど、今は何かトレーニングしてるでしょ?

A. 特に何もしてません。小さい頃から野球はしていましたが。


Q. そうなんだ。いつも笑顔が爽やかだものね。それでは最後にお客さんへ一言。

A. いつも楽しく演奏しようと心がけているので、聴いてくださるお客さんへ、その楽しさが伝わったらいいなと思ってます。

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by century_osaka | 2010-10-20 12:40 | インタビュー