日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

第137回定期演奏会 終了!

本日も師走のお忙しい中、たくさんのご来場ありがとうございました。
2008年最後の定期演奏会、おかげさまで小泉音楽監督のもとに無事終了できましたこと、厚くお礼申し上げます。

またオビッツさんの実直でありながらも限りなく懐の深い演奏とともにあったことは私たちにとっても至福のひとときでした。






このたびのプログラムは、後半に変奏曲・変容と並び、ブラームスを弾きながらハイドンに思いをはせ、ヒンデミットを弾きつつ、ウェーバーのトゥランドットを思い、何人もの作曲家の作品を演奏したような気にさせられました。

殊にヒンデミットの第2楽章のスケルツォで何度となく繰り返される「中国の歌」は皆さんの耳から離れなくなったのではないでしょうか?私たちも、今日冗談交じりに「本番おわっても、しばらく鼻歌で絶対うたってしまうよね。」と話していたところです。

私たちの演奏会は、まだまだ年末まで続きますが、どうぞ、皆様よいお年を。
そしてまた来年も大阪センチュリー交響楽団の演奏会に足をお運びいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
M.S



さて、明日は先週にひきつづき「御堂筋イルミネーションコンサート」が行われます。
詳しくはこちらもご覧ください。
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by century_osaka | 2008-12-18 23:41 | コンサートレポート
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