日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

第137回定期演奏会リハーサル初日

ここのところ小泉監督と演奏する機会がとても多く、今月すでに3回目になります。なんとなくオケのサウンドも、すんなりと小泉カラーになっているような気がします。



とはいえ、ヒンデミットもブラームスも難曲で、今日はこの2曲だけでしたが、弾くのもアンサンブルも必死でした! 特にヒンデミットは臨時記号乱れ咲きの速いパッセージが随所にあって大変です(ToT) ただ、管打楽器のみになる部分が珍しく多いので、弦楽器は束の間の休息で充電?温存?できるのがちょっぴり嬉しい!
ブラームスのハイドンバリエーションをセンチュリーか演奏するのは本当に久しぶりです。今日のリハでは楽譜に書かれいる表情記号の事でちょっとした議論がありました。legg…レジェロ(軽く)なのか leg…レガート(滑らかに音を繋げて)なのか? 確かに一文字あるか無いかで表現の仕方は大違いになってしまいますからね!ううむ~深いです、興味深いです…
H.T
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by century_osaka | 2008-12-15 22:57 | リハーサル日記
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