日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

第136回定期演奏会 終了!

本日は、お足元の悪い中、たくさんのご来場ありがとうございました。
今回のプログラムは、フランスものの中でもなかなか聴く機会のない曲ぞろいでしたが、
最後のドビュッシー「放蕩息子」が終わったあとの、お客様の穏やかな笑顔は、私たちに
「この曲をお届けできてよかった!」と思わせてくださいました。
もちろん、ソリスト・ヴァシリエヴァさんと声楽ソリストの方々、それに沼尻マジックのおかげがありますが・・。





今回の演奏会は、個人的に "le concert sentimental" でもありました。
フランスに留学していたときに、その曲の存在は知っていても実演には出会うことのなかったデュティユーのチェロ協奏曲を自分がオーケストラプレーヤーとして演奏する機会を得たこと。そして、みごとにその「はるかなる遠い国へ」いざなってくれたチェロの演奏に立ち会えたこと。色々なノスタルジックな思いが募って、こうして自分がチェロを弾いていられることに感謝しなければ、と思いました。                                      M.S


さて、定演がおわったばかりではありますが、今週末「大阪府弥生文化博物館」においてメンバーによる金管アンサンブルのコンサートがあります。


平成20年11月29日(土)
大阪府立弥生文化博物館ミュージアムコンサート

場所:エントランスホール
時間:午後2時~3時30分
席数:135席(当日先着順) 立見可
料金:入館料のみ必要

≪演奏曲目≫
●トランペット吹きの休日    アンダーソン
●チャルダッシュ        モンティ
●サウンド・オブ・ミュージック ロジャース
●動物の謝肉祭より「象」    サン・サーンス
●カルメン組曲         ビゼー
●“手作り楽器に挑戦してみよう!!“

詳細は、こちらをご覧ください。
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by century_osaka | 2008-11-27 23:30 | コンサートレポート
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