日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

第136回定期演奏会ご案内

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前回の定期公演(第135回定期)とは打って変わって、首席客演指揮者=沼尻 竜典氏の
登場、しかも「センチュリー定期」としては珍しいぐらいの「フランス近代・プログラム」です。
ラヴェル「優雅で感傷的な円舞曲」を除いては、まず滅多に演奏されることの無い
「フランス音楽のご愛好家」には「打ってつけのプログラム」と言えましょう。



「音の魔術師」と言われたラヴェルは「歌劇=子供と魔法」を書きましたが、ほぼ同世代の
ドビュッシーは「カンタータ」を復活させました。「びわ湖ホール・芸術監督」を兼務する
沼尻氏が、この作品にてどの様な響かせ方をするのかが、ラヴェルの作品と共に最も
ご興味頂けることとなりましょう。又、デュティユー「チェロ協奏曲」は当団初演奏ですが、
タチアナ・ヴァシリエヴァさんの確かな技巧に裏打ちされた演奏も大いに期待されます。
「豪華な独唱陣」にもご注目頂き、今回のユニークなる「フランス・プログラム」に、どうか
皆様多数のご来場をお待ち申し上げます。

                                    A・A


大阪センチュリー交響楽団 第136回定期演奏会
2008年11月27日(木) 午後7時開演(午後6時開場)
  
ザ・シンフォニーホール

プログラム
 
ラヴェル: 優雅で感傷的な円舞曲
デュティユー:チェロ協奏曲「はるかなる遠い国へ」
ドビュッシー:カンタータ「放蕩息子」
         (日本語字幕付き)

指揮
沼尻 竜典

チェロ
タチアナ・ヴァシリエヴァ

ソプラノ
浜田理恵

テノール
吉田浩之

バリトン
河野克典

    
料金(税込・全席指定)   
  A席…5000円
  B席…4000円  
  C席…2500円     
  D席…1000円   


    お問い合わせ:大阪センチュリー交響楽団チケットサービス
              06-6868-0591
       (午前10時~午後6時・土日祝を除く)
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by century_osaka | 2008-11-21 09:49 | 演奏会情報
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