日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

第134回定期演奏会ご案内


大阪センチュリー定期久々の『隠れた作品プログラム』となりました。
アルヴォ・ペルトは、日本に於いては「鬼才ヴァイオリニスト」ギドン・クレーメルの録音などで1989年頃から次第に知られ始め、その作品は常に曲の最後に“独特の静けさ”を残すところが魅力とされています。
f0003980_2236979.jpg




また、まさしくフォーレのレクイエムにも優るとも劣らないと評されるデュリュフレのレクイエムもその美しい響きが時間を超えて聖なる領域へと誘います。
指揮は作曲家・ペルトと同じエストニア出身のトヌ・カリユステ氏の初客演、これらの作品をいかに磨き上げるかにご期待下さい。なお、シベリウス「カレリア組曲」が定期で取り上げられるのも今回が初めてとなります。
素晴らしい独唱陣、進境著しい大阪センチュリー合唱団、定評ある児童合唱・ころぽっくる合唱団と共に、一味違った今回の定期に是非ご来場くださいませ。

                                A.A
[PR]
by century_osaka | 2008-09-21 20:10 | 演奏会情報
<< 第134回定期演奏会リハーサル初日 吹田よっといで祭 >>