日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

稲垣路子さんインタビュー

9月に入団されたトランペットの稲垣路子さんにインタビューしました。

Q 楽器を始めたのはいつ?
A 小学4年生の時、ブラスバンド部で始めました。フルートがやりたかったのですが、音がでなくて、音が出たトランペットになりました。第二希望だったので嬉しかったです。

Q 音楽は小さい時から?
A 幼稚園の年中さんからエレクトーンを習っていました。
幼稚園の運動会のマーチングみたいなので、ティンプトンという二つの太鼓をやったりもしました。
小学校の音楽の授業で、ホルストの木星を聴いて、オーケストラに憧れました。エレクトーンの先生がきかせてくれた、アンダーソンのフィドルファドルも大好きでした。

Q 今までで一番印象に残っている本番は?
A 大学4年生の時に定期演奏会でやったマーラーの巨人です。1番トランペット担当で、ソロも多く大変でしたが、とてもやり甲斐がありました。2番トランペットは私より背が30cm以上高い後輩で、私は10cmくらいの台を用意してもらって演奏したのを覚えています。

Q 出身は?
A 名古屋です。

Q 関西はどうですか?
A 話せませんが、関西弁楽しいです!関西の人は面白いことをいつも考えているようにみえます。
逆に聞きたいのですが、私の音ってミャーミャー言ってますか?(笑)名古屋というと必ず、ミャーミャーと言われます。

稲垣さんのトランペットがミャーミャーって聞こえたことはないですよ!逆にそんな音聞いてみたいですけどね!(^^;) いつも と~っても頼りにしてます。
Q ミャーミャーといえば、“ねこ”のグッズ色々持っているよね?あと“はりねずみ”のグッズも!
A そうなんです!はりねずみ、とげとげなのに真ん丸なかわいい目…大好きです。ねこも好きだし、それからハムスターも好きです。
はりねずみやねこグッズなど集めてますが、やっぱりねこのが多いかな…(*^-^*)

Q 最後に一言!
A オーラはないけれど、存在感のある奏者になれるようがんばります!
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いつもはオーケストラを引っ張っていくかっこいいトランペットを演奏されますが、とってもキュートな稲垣路子さんでした。(インタビュアー:T.Y)
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by century_osaka | 2010-12-26 00:06 | インタビュー
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