日本センチュリー交響楽団 楽員ブログ

第141回定期演奏会 ご案内



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    2008年度はトヌ・カリユステ、アラン・ブリバエフという
    素晴らしい若手外国人指揮者をお迎えしましたが、今回は
    ブルガリア出身のロッセン・ゲルゴフさんの定期初登場です。
    ストラヴィンスキーのこの作品は、余り日本のオーケストラ
    定期で採り上げられることがありませんが、「ディヴェルティ
    メント」と名付けられながらも、なかなかにスリリングな
    佳曲です。



    芥川さんの「トリプティーク」は、日本の作曲家の作品でも
    殊更すぐれた作品と言えましょう。ゲルゴフさんの「味付け&仕上げ」
    が楽しみです。
    今や押しも押されもせぬヴィーン・フィルのコンサート・マスター、
    ライナー・ホーネックさんの奏でる素晴らしいモーツァルトにも
    期待が高まります。今回も多数の皆様方のご来場を、
    楽員一同心からお待ち申し上げます。

                       A・A

大阪センチュリー交響楽団 第141回定期演奏会

2009年5月28日(木) 午後7時開演(午後6時開場)  
ザ・シンフォニーホール


~プログラム~
 
芥川 也寸志:弦楽のための三楽章「トリプティーク」
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調  K.216
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「妖精のくちづけ」よりディベルティメント

ヴァイオリン:ライナー・ホーネック

指揮:ロッセン・ゲルゴフ


    
料金(税込・全席指定)   
  A席…6000円
  B席…4500円  
  C席…3000円     
  D席…1000円   


    お問い合わせ:大阪センチュリー交響楽団チケットサービス
              06-6868-0591
       (午前10時~午後6時・土日祝を除く)
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by century_osaka | 2009-05-17 22:53 | 演奏会情報
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